花粉症・アレルギー性結膜炎

こんなお悩みはありませんか?

  • 目がかゆい
  • 目がしょぼしょぼする
  • 目がゴロゴロする
  • 充血している

花粉症とは

花粉症とは

花粉症とは、花粉をアレルゲンとするアレルギーの病気です。近年は黄砂などの環境要因の変化に伴い、花粉症の症状が悪化している人も少なくありません。

春はスギ・ヒノキ、ブタクサがあります。通年症のもとしてはハウスダストやダニなどが多いですが予防できる事もある為、アレルゲンを特定することが大切です。

ドライアイだと、黒目の表面に静電気を起こしてアレルギーの抗原をくっつきやすくすると、いわれており、ドライアイのある花粉症の方はドライアイも治療しないと症状が良くならない事もあります。また、コンタクトレンズも、ドライアイを悪化させ、さらに花粉症も重症化する事が多いです。また、コンタクトレンズも、ドライアイを悪化させ、さらに花粉症も重症化する事が多いです。

花粉症によるアレルギー性結膜炎の症状

  • 目がかゆい
  • 目がしょぼしょぼする
  • 目がゴロゴロする
  • 充血している

当院での花粉症・アレルギー性結膜炎の治療

花粉症は、日本人の国民病とも言われており、とても多い病気です。お金がかからない、長期化しない、無理がない、治療を目標にしています。

まずは、はっきりと花粉症かどうか診断しておけば点眼を続ける機関が予測でき毎年花粉予測情報をみて花粉の飛ぶ約2週間前から治療開始すれば症状も軽くすみます。(初期療法)

治療の流れ

1カウンセリング

症状がでたのはいつからか、鼻・のど・皮膚など目以外の症状はないか。今までに同じ時期に症状が出た事はないか、など詳しくお悩みをお伺いします。

2アレルギー検査

御希望により血液検査でアレルギーの原因を調べ、アレルゲンを特定します。

3点眼薬の処方、生活改善

患者様一人ひとりの病状に合った点眼薬を処方し、生活習慣の改善指導をおこないます。花粉のシーズン前には「初期療法」をおすすめします。

初期療法とは?

本格的な花粉の飛散時期から逆算して2週間くらい前から、花粉症の点眼薬、点鼻薬、内服薬による治療を開始します。花粉症の症状が軽減し、薬の量も最小限で抑えることができます。

アフターフォロー

コンタクトレンズの方は、コンタクトの上に静電気が起きて、花粉がくっつきやすくなります。花粉の時期だけは、メガネにメガネ中心の生活にしていただいたり、どうしても必要な時だけ使い捨てタイプのコンタクトレンズを使用していただく様に指導しています。

院長からのアドバイス

重症な方には、ステロイド剤を処方しますが、安易に使うと、眼圧が上がって、ステロイド緑内障などの合併症を引き起こす可能性もあります。長期間使用する場合眼圧のチェックが必要になります。