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緑内障

日本人には「正常眼圧緑内障」が大変多い

緑内障は、視神経に障害が起きて視野が欠けてしまう病気です。欠けてしまった視野はもとには戻りません。
今までは、中年以降に多い病気と考えられていましたが、最近は10代の緑内障もみられるようになり、注意が必要です。また、「視力が下がった」と言って来院された方で、検査してみると、視力は良いが視野の進行した緑内障だった事もあります。実は、自覚症状のある緑内障の患者様は少ないのです。
緑内障は、超慢性疾患で、1年-2年ではなく、10年-20年でゆっくりと進行していく病気です。今のところ、眼圧コントロールすることでのみ視野の進行が抑えられると言われています。多くの場合まずは目薬で治療を開始し、目薬で眼圧のコントロールがつかず、視野が進行していく場合、手術の適応になります。

緑内障薬の選択は実はとても難しい

一般的に多くの場合は眼圧を下げることで、緑内障の進行は抑えられると言われています。
緑内障の確定診断がついた場合、目薬による治療を開始しますが、患者様によっては、処方した薬に反応しない場合もあります。ほかの薬が効果を上げる場合もあるので、いろいろな薬を試した上で最も眼圧の下がる薬を選ぶ必要があります。
眼圧は1日を通じて一定のものでなく変動します。(眼圧の日内変動)時間を変えて数回測定しなければ、評価はできません。また、人によって眼圧の高い時間は異なるので、いつ高くなるのかがある程度わかれば、夜効く薬、昼効く薬といった様に薬を使い分けて効率的な治療を行うことができます。また、お仕事の都合などで忙しいため何回も点眼できない患者様には配合剤(一本の目薬の中に2種類の薬が入ったもの)を処方することもあります。
また、ヨガや、水泳の時のゴーグルで眼圧があがると言われているので、患者様のお仕事の様子や趣味にも気をつれる必要があります。

徹底して病診連携を行う理由

徹底して病診連携を行う理由当院では病診連携を重視し、短期間で進行していく患者様や、すでにある程度以上症状の進行した緑内障の患者様は、大学病院などと連携しながら治療を行うことにしています。緑内障は超慢性疾患で、点眼治療をしていても進行していく病気であり、最終的には手術が必要な場合もあります。最終的なステージに達する前に、当院では比較的早期に大学病院等専門病院に紹介し受診していただくことで、患者様の病気への理解を深めていただき、最悪手術が必要な場合には、スムーズに治療が行えるように病診連携を緊密に行っています。
また、円滑な病診連携の結果、当院の検査データを信頼して利用していただいているので、同じ検査を重複して行うことなく、患者様の御負担が軽減されます。
緑内障は初めは、自覚症状のほとんどない病気です。視野の進行は末期になるまで自覚することがありませんし、一度欠けた視野はもとにはもどりません。緑内障の家族歴のある方や、健康診断で緑内障を疑われたら、すみやかに眼科を受診してください。
当院では、緑内障の患者様には、最初に緑内障の病態や、点眼による継続治療の重要性を説明させていただきます。場合によっては、ご家族にお越しいただいて、検査データをお見せしながら、点眼指導など今後の治療についてご協力をお願いしております。








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